太宰府さんぽ②

太宰府天満宮を参拝した後は、参道をぶらぶら・・・お買い物タ~イム♪

こちらは、老舗の和菓子屋さん梅園の「うその餅

青紫蘇風味の求肥です。

太宰府天満宮のご神鳥の鷽(うそ)がひとつ入っています。

(これは博多人形の土うそで、1、2月は木うそが入ります)そして川柳も添えられています。



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歴史を感じられる佇まいがとっても素敵なお店。



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あちこちに鷽モチーフのお土産や・・・



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暖簾などが。



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参道にあるスタバはなかなか個性的。建築家 隅研吾氏により「自然素材による伝統と現代の融合」をコンセプトに設計されたそうです→




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そして少し足を延ばして、宝満宮竈門神社へ。



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こちらはえんむすびの神様です。

“えんむすび”とは、男女の良縁はもとより、良い友、良い師、また良い仕事との出会いなど、

さまざまなめぐりあわせを意味するそうです。



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竈門神社の展望舞台からの景色はこんな感じ。太宰府の街を一望できます。

さて、九州国立博物館はどこでしょう?



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実は今回の1番の目的は九州国立博物館の「宗像・沖ノ島と大和朝廷」を見るためでした。

(館内写真撮影はNGですので、パンフレットのみ)



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バスで移動中、朱塗りの連なる鳥居が見えたので、初めて天開稲荷社にも行ってみました。

位置的には太宰府天満宮敷地内の奥のさらに奥になります。(順番間違えました 笑)



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急な石段を上ると、ちょっと息が上がってくるのですが・・・

上り詰めると趣のある、天に道が開けるという名にふさわしい場所にたどり着きます。(パワースポットだそうです)



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今回は、太宰府天満宮→宝満宮竈門神社→天開稲荷社・・・と三社お参りすることができ、御朱印を頂きました。

楽しい太宰府さんぽでした。



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by cache2sweets | 2017-03-12 20:30 | Trackback
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